初夏の庭しごと|暑さに備えるポイント【熱中症対策】

初夏の庭仕事の暑さ対策アイキャッチ画像 季節の庭しごと

GWが終わると、庭の様子も一気に変わってきます。
やることが増えてくる一方で、気温や日差しも強くなり、「少し作業しただけでも疲れる」と感じることが増えてきます。

特にこの時期は、急な暑さに体が慣れていないこともあり、思っている以上に負担がかかりやすい時期です。

今回は、そんな初夏の庭仕事を無理なく続けるために、暑さ対策として意識していることをまとめてみました。

庭作業で気をつけたい暑さ・熱中症リスク

初夏の庭作業で気をつけたいのは、単純な暑さだけではありません。

直射日光による体力の消耗に加え、湿度が高い日は汗がうまく蒸発せず、体に熱がこもりやすくなります。

さらにこの時期は、まだ体が暑さに慣れておらず、普段よりも疲れやすく感じることがあります。

また、植物の成長が進んでやることが増えることで、つい作業に集中してしまい、気づけば”オーバー作業”になっていることもあります。
こうした状態が続くと、体への負担が大きくなり、体調を崩しやすくなってしまいます。

暑さ対策として取り入れている工夫

そんな初夏の庭仕事では、できるだけ無理をしないための工夫を取り入れています。

直射日光を防ぐ+体温を上げない対策

初夏の庭作業では、直射日光を避けることがとても重要です。
帽子はもちろんですが、それだけで安心とは言えない暑さになってきています。

最近は、通気性の良い帽子に加えて、首元を冷やせるものや、風を通しやすい素材の服を選ぶようにしています。

👉首元を冷やせるネッククーラーや冷感タオルなども取り入れています

体の中でも首まわりを冷やすことで、体温の上昇を抑えやすくなり、作業中の負担がかなり違ってきます。

作業時間を短く区切る工夫

もうひとつ意識しているのが「一気にやらないこと」です。

以前は時間があるとまとめて作業していましたが、今は短時間で区切るようにしています。
例えば「今日はここまで」と決めておくと、体力的にも気持ち的にも余裕ができます。

結果的に、その方が庭仕事が長く続けやすくなりました。

水分補給を意識する習慣

意外と忘れがちなのが水分補給です。

のどが渇いてから飲むのではなく、作業の前や途中でこまめに飲むことが大切だと感じています。

ただ、実際にやってみると分かるのですが、飲み物を取りに家に戻るのが面倒で、そのまま作業を続けてしまうことがよくあります。

そのため私は、少し邪魔に感じても、水筒やペットボトルを庭まで持っていくようにしています。

手元にあるだけで、自然と水分補給の回数が増え、体の負担もかなり違ってきました。

あると安心な暑さ対策アイテム

暑さ対策として、道具の力を借りるのも大切です。

中でも帽子はもちろんですが、水やりの環境を整えておくことも負担軽減につながります。
ホースや水やり機などをうまく使うことで、作業時間そのものを短くすることができます。

また、集草バッグなども活用すると、作業の効率が上がり、無駄な動きを減らすことができます。

道具を見直すことで、庭作業そのものの負担を減らすこともできます。
👉庭作業が楽になるアイテムはこちらでまとめています
庭作業がぐっと楽になるアイテム|GW後に見直したいガーデニング道具

まとめ

初夏の庭仕事は、作業のしやすさよりも「暑さとの付き合い方」がとても大切な時期です。

無理をせず、作業時間を工夫したり、道具の力を借りたりするだけでも、庭仕事はぐっと楽になります。

今回ご紹介したような対策はどれも特別なものではありませんが、少し意識するだけで体の負担はかなり変わってきます。

みなさんも、自分のペースに合った暑さ対策を見つけながら、初夏の庭仕事を楽しんでみてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました